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BOXを作成する

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何ができるか

  • BOX一覧から新しいBOXを作成できます
  • 「AIで3案から選ぶ」と「自分で設定する」の2つの作成方法を選べます
  • どちらの方法でも、途中で内容を調整しながら下書き保存と公開ができます
  • 公開前に「確認」ダイアログで入力内容を見直せます

どこから開くか

  • 「BOX一覧」右上の「Box」

作成前に確認すること

  • BOXを作成できるのは「Admin」または「Editor」です
  • 「Viewer」や閲覧モードのワークスペースでは作成できません
  • 「AIで3案から選ぶ」はBasic以上で利用できます
  • 稼働中BOX上限に達している場合、公開はできません
  • ワークスペース内に有効なプロジェクトが複数ある場合は、保存や公開の前に対象プロジェクトの選択が必要です

作成の流れ

「BOX一覧」から「Box」を開きます。

「1、BOXの内容を決める」で、BOXの土台を作ります。

「2、目的や背景を整える」で、AIに守ってほしい質問ルールを整えます。

「3、公開設定を整える」で、公開時の見え方や期間を設定します。

画面下部の「下書き保存」で途中保存できます。

「確認」を押して内容を見直し、問題なければダイアログ内の「公開」を押します。

1、BOXの内容を決める

このステップでは、最初にBOXの作り方を選びます。

「AIで3案から選ぶ」を使う場合

「AIで3案から選ぶ」を選び、「改善したいこと」と「声を集める接点」を入力します。必要なら「特に知りたいこと(任意)」も入力し、「3案を作る」を押します。

表示された3つのBOX案から使いたい案を選び、プレビューで内容を確認します。必要なら別の案に切り替え、内容を反映したらそのまま次へ進みます。

「自分で設定する」を使う場合

「自分で設定する」を選び、「設問1」を入力します。

「評価軸(左)」と「評価軸(右)」を入力し、「設問2」を入力します。

「次へ」を押すとStep 2に進みます。

このステップの補足

  • AI案を選んだあとでも、あとから内容は調整できます
  • 途中でAI案を比較したくなった場合は、Step 1に戻って切り替えできます
  • ワークスペース内に有効なプロジェクトが複数ある場合は、このステップで対象プロジェクトの選択が必要です
  • AI案を十分に作れなかった場合は、基本パターンのBOX案が表示されることがあります

2、目的や背景を整える

このステップでは、このBOXで集めた声を何の改善につなげたいかと、AIに守ってほしい質問ルールを整えます。

このステップで行うこと

  • 改善したい目的や背景を指示文に入れます
  • 「更新」を押すと、その内容をもとに深掘り質問のサンプルを確認できます
  • 内容を見直しながら、聞き方を調整して次へ進みます

指示文とは

  • Step 2の「AIに守ってほしいこと」に入れる文章が、ここでいう指示文です
  • この指示文は回答者には直接見えず、AIが深掘り質問を作るときの内部ルールとして使われます
  • 「このBOXで何を改善したいか」と「どういう聞き方をしてほしいか」を一緒に書くと、意図が伝わりやすくなります
  • 口調、質問数、避けたい表現、特に知りたい観点を書くのが向いています
  • 指示文は、最初から全文を手入力するだけでなく、画面に出る候補を選んで追記していく使い方もできます

指示文の書き方

  • まず「何の改善につなげたいか」を書きます
  • 次に「AIに守ってほしい聞き方」を書きます
  • 必要なら「特に深掘りしたい場面」や「避けたい言い回し」を足します
  • 長文で完璧に書かなくても大丈夫です。短い箇条書きのような書き方でも使えます

指示文の追加方法

  • 基本の候補として、「感謝を伝える」「質問は1つだけ」「責めない表現」「具体的な場面を聞く」などを選んで追記できます
  • AIで作成したBOX案を選んでいる場合は、その案に合った追加候補も選べます
  • 追加候補は、選んだBOX案の意図に合わせて変わります
  • 候補を押すと、その内容が指示文に追記されます
  • 「おすすめの指示をまとめて入れる」を押すと、基本候補と表示中の追加候補をまとめて追記できます
  • すでに入っている同じ内容は重複して追加されません

指示文の例

  • 初回来店後の満足度だけでなく、待ち時間や説明のわかりやすさの印象を把握し、接客改善につなげたい。感謝が伝わるやわらかい口調にし、深掘り質問は1つだけ返してほしい。
  • 施工完了後の不安や説明不足がないかを知りたい。回答者を責めない聞き方にし、具体的な場面や理由が分かるように質問してほしい。
  • 会計後の体験を改善したい。短く答えやすい聞き方にし、専門用語は避けてほしい。

3、公開設定を整える

このステップでは、公開時に管理側と回答者側でどう見えるかを設定します。

このステップで設定する項目

  • 「タイトル(管理用)」:BOX一覧や管理画面で見分けるための名前です。
  • 「回答後の表示メッセージ(任意)」:回答完了後に表示するメッセージです。
  • 「回答後コンテンツ」:「メッセージのみ」「特典(reward)」「外部CTA」のいずれか1つを選びます。
  • 「開始日時」:BOXを使い始める日時です。
  • 「終了日時」:必要な場合だけオンにして設定します。

「回答後コンテンツ」の選び方

  • 「メッセージのみ」:回答後メッセージだけを表示します。
  • 「特典(reward)」:画像と案内文を表示します。URL遷移はしません。
  • 「外部CTA」:外部ページへの案内を表示します。画像がある場合は画像タップ、画像がない場合はボタンで遷移します。

「特典(reward)」を使う場合

「特典(reward)」を選び、「画像をアップロード」から画像を登録します。

「タイトル」と「説明」を入力し、「有効期限(分)」を入力します。

必要なら『確認ボタンと「使用済み(redeem)」管理を有効にする』をオンにします。

「外部CTA」を使う場合

「外部CTA」を選び、必要なら「CTA画像をアップロード」から画像を登録します。

「CTAタイトル」「CTA説明」「ボタン文言」を入力し、「遷移先URL」を入力します。

Step 3の注意点

  • 「特典(reward)」と「外部CTA」はBasic以上で利用できます
  • 画像のStorageパスは自動設定され、手動編集はしません
  • 画像アップロードを使う場合は、先に下書きが保存されます
  • 「外部CTA」のURLは必須です
  • URLは通常「https://」形式で入力します
  • 終了日時を使わない場合は、終了日時のスイッチをオフのままにします

「確認」から「公開」まで

Step 3の入力ができたら「確認」を押します。

「入力内容の確認」ダイアログで、タイトル、質問内容、開始日時、終了日時、回答後表示を見直します。

問題なければ「公開」を押します。

途中で止めたい場合は、画面下部の「下書き保存」を使います。

注意点

  • 「特に知りたいこと(任意)」は空欄でも進めます
  • 入力途中で画面を離れるときは、未保存なら下書き保存の確認が表示されます

よくあるケース

ケース:「AIで3案から選ぶが出ない」

Freeプラン、閲覧モード、または権限不足の可能性があります。手動作成は利用できる場合があります。

ケース:「公開できない」

必須項目の未入力、プロジェクト未選択、または稼働中BOX上限到達の可能性があります。Step 3の「確認」まで進めても、公開条件が満たせていないと公開できません。

ケース:「続きから編集したい」

「下書き保存」を使って保存しておくと、あとから続きを編集できます。